【映画】『天気の子』を観て、考え着いた人生の答え(ネタバレ少しあり)

 

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実は、映画館でポップコーン片手にひとり映画をすることが

最近の趣味なのですが、

ひとりで映画を観ているときって、高確率で考え事してるんですよね。

 

過去やその時の自分の状況と

映画の登場人物の状況が重なりあっちゃったりして。

 

今回は、

新海誠監督の新作『天気の子』を観ているときに、

自分の人生について、いろいろ考えてしまって。

 

それをちょっと書き残しておきたいと思い、いま書いてます。

読んでいる人は、自分の人生と照らし合わせて、楽しんでください。

 

 

 1. 『何を選んでも、選ばなかった未来を想像して後悔する』

 

正直なぜこんなことを考えていたのかは、わかりません。

観た直後(2時間後くらい)に書いているのに、、、

ちょっと記憶力が弱いみたいで、、、(笑)

 

ぼくはいままで『自分の人生を、自分で選んで』生きてきました。

二択の選択肢を、自分のやりたいこと、進みたい方を選んできました。

 

 

正直、後悔していることの方がかなり思い浮かびます。

 

 

たとえば

 

サッカー:中学生までキーパーだったのに高校生からフォワードに転向。

→キーパーで推薦をもらった私立高校へいかず、受験をし公立高校へ

入った公立高校は弱小。自分が高2のとき、入らなかった私立高校は全国制覇。

 

就職:大学4年生のとき、

安定のサラリーマンになるか、実力主義で成果報酬の外資系企業にいくか。

外資系をえらび、いっしょに働いていた仲のいい先輩・同僚は全員辞めた。

「安定のサラリーマンになっておけばよかった」と思うこともあった。

 

転職:まさにいま。

安定したふつうの企業で働くか、自分の好きな本に関わる仕事にこだわるか、

はたまたずっとやりたいと思ってる方へ進むか。

(小さなカフェ経営。まずはアルバイトしてみる)

最近、友達とする話は、しごと、かいしゃ、ぼーなす。

他人の目も、正直気になってきている、、、

 

 

こんな状況下のじぶんが観ていて思い浮かんだのは、

 

『何を選んでも、選ばなかった未来を想像して後悔する』

 

 

2. 須賀さん「世界なんてさ、どうせもともと狂ってる」

 

しかし、映画のラストで、

主人公の命の恩人であり、バイト先のオーナーであり、

主人公に銃口を向けられることになる(笑)

小栗旬っぽい感じの声、須賀さんが放った言葉が、残っています。

 

それは、

 

「世界なんてさ、どうせもともと狂ってる」

 

 

娘と一緒になるために警察沙汰は起こせない状況。

警察から逃げている主人公。それを止めにきて、

「もう大人になれよ」と言っていた須賀さん。

 

主人公が撃った銃弾で、目覚めたかのように

 

 

警察に突っ込んでいった。

 

 

3. 『周りの目は気にせず、やりたい方へ進めばいい』

 

「考えすぎるなよ。世界なんて、どうせもともと狂ってるんだから」

(たしかこんな感じ、、、)

 

普通、常識、周りの目、、、

結局こんなことを考えても、意味がない。

 

 

結局この映画を通じて考え着いた答えは、

 

『周りの目は気にせず、やりたい方へ進めばいい』

 

でした。

 

 

これからもきっと、後悔することもある。

でも、それを上回る喜びを感じられるように。